47都道府県を巡ってみて気が付いたより良い人生のヒント

本、旅行、趣味の世界

人が1分間で読める文字数はおよそ400〜600文字。
本ブログでは一記事3分以内(Max1800文字)で読めるよう簡潔に記載しています。

【このブログ記事の文字数:1200文字】

47都道府県を巡ってみよう

だいぶ前に、ふと、「そうだ!47都道府県を巡ってみよう」と思いたち、そこからお金と時間を費やしてこの目標を少しずつ実行に移し、数年前に達成しました。

もちろん、隅々まで訪れる余裕はないので主要な観光地程度の場合もありましたが。

その結果あることが出来るようになりました

これを達成し、どこの県の出身の人にも「行ったことある!」と挨拶代わりに話すことが出来るようになりました。

これって何ものにも勝る挨拶ですよね。

そして大抵の人はその挨拶を喜んでくれます。ぐっとお互いの距離が近くなるのを感じます。

ちなみに首都圏に住んでいるとわかると思いますが、例えば青森県とか三重県とか和歌山県とか富山県とか島根県とか山口県とか佐賀県とか宮崎県ってなかなか行かないんですよね。要は島国日本の端っこの県です。

でもどの県もそれぞれにすばらしいものがあり、行ってみると「来て良かった!」ということにはなるのですが、ただ現実にはなかなか行かないし、行けないというのが本当のところです。

やはりそこは「よし!47都道府県を巡るぞ」と意識して行かないと行けないのでしょうね。

そして日本の広さ、大きさを実感

そして何より日本という国の広さ、大きさをリアルに実感出来るようになりました。

広さと言っても「うわっ!広いなぁ」といういわゆる”広さ”を実感したというよりも「なんだ、飛行機で一時間か」とか「新幹線に乗ったらあっという間だったなぁ」というような「日本ってこの程度の大きさなのね」というリアルな手触り感とでもいいましょうか。

で、「そんなことが出来るようになって意味があるの?」と思うかもしれませんが、自分の価値観を広げるという意味では一番大きな収穫だったと思います。

もう一回やるかと問われると

正直、同じ旅はもういいです。笑

主要な地方都市は仕事でも言っていますので、これ以上行ってもね。さすがに。

ではどうするかと言ったら、ひたすら車で回ってみたいですね。

もちろんそんな長い休みはないので、いまやるとすると分割して実行するわけですが。

車の機動性を活かし、それぞれの県のディープな場所をひたすら巡ってみるというのは面白そうです。

あとは観光そっちのけでひたすら食べ物にフォーカスを当てて美味しいものを巡る旅にするとか。

いずれにしてもこうやって旅行の計画みたいなものって考えるだけでなんだか楽しくなりますね。

<こちらの記事も読まれています>

一石三鳥?!入浴中の読書がダイエット、気分転換、自分磨きに最適

【おすすめのミステリー小説】「容疑者Xの献身」東野圭吾著

おすすめ本の感想!『嫌われる勇気』が教えてくれた自分を変える方法

「嫌われる勇気」は自分を変える最良の処方箋。感想や気づきについて

理想の自分になれる!大谷翔平選手も実践。夢を叶えるマンダラート

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント