プログラミング初学者にRuby on Railsは難しかった

プログラミングの始め方

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熊手君
熊手君

Ruby on Railsは難しかったなぁ・・・

人生繁盛
人生繁盛

それは生みの苦しみだね。プログラム言語はどれも同じだとわかればあとは簡単だよ!

最近、勉強していることがあります。それはプログラミング言語です。

きっかけは会社の後輩からの「面白いもの見つけました!」のひと言でした。

その面白いものとはプログラミング学習サイトProgate(*)のことだったわけですが、どの言語もゲーム感覚で学習出来る内容となっていて、私も最初はセオリー通りhtmlやcssから始めてみました。

*Progate公式サイト ⇨ https://prog-8.com

当然、最初は無料版だったわけですが、どれもそれほど難しいものではなく、無料版を二周くらいした後、「このままやっててもな」と思い、すぐに有料版を申し込みました。

有料版も確か月に千円程度で、好きなだけサービスを受けられるので、これは間違いなく買い!です。

そしてhtmlゃcssの有料版をひと通りこなした後、PHPやJavaScript、Rubyなどをやりました。

ここまではなんとかついていけました。

その後、Ruby on Railsをやったわけですが・・・

ん?

え?

どゆこと???

となりました。

まったくついていけなくなりました。

ひと言でいうと話の次元が一段上がった感じで、これまでとは違うなとすぐに気づきました。

例えて言うとプログラミングという名の深い樹海に入り込んでしまったという感覚で、まさに自分が今どこにいてどこに向かっているのかが分からなくなりました。

どうやらここが最初の難関であり、入門者の何割かが脱落していく危険ゾーンのようです。

マラソンでいうと10km付近に設けられた第一関門ですかね。

そこで僕は「わからなければ、粘らずに答えを見る」という戦略をとりました。

ここはとにかく前進あるのみです。

こうして一周目のRailsを終えて、二周目に取りかかってみると・・・

ん?

え?

こゆこと?

深い樹海の先にかすかな光源を見つけました。

この時、あわせてYouTubeなどで他の人のスキルアップ法を確認していました。

ここでみんなが一様に「Progateは優れたコンテンツを提供してくれているが、より実践的な学習が実力アップには不可欠」と話していました。

確かに!これは、どんなスキルを習得する時にも言えることですね。

そこで今度は自身のPC内に開発環境を構築しようと思い立ったわけですが・・・

これがなかなかの曲者で、どこがどう悪いのかなかなかRailsが立ち上がらず、環境構築に実に1週間もかかってしまいました。

こんな生みの苦しみを味わったあとだったので初めてRailsの初期画面が現れた時はちょっとした感動でした。笑

環境が整ったところでいまは書籍に書いてあるコードを模写しています。

おそらくこの次のステップは模写ではなく、自身の力だけでサービスを立ち上げることだと思います。

それがどんな小さなもの、どんなしょぼいものであったとしても。

まだまだ入門者の域を出ているわけではありませんが、これまでのアプローチを振り返ってみてまず思うのは、みんなが躓くのはだいたい同じところであり、逆にそこを抜けると樹海の中に小さな平原が現れるということです。

そのためには「あ!ここ苦しいところだ」と認識できる感度とそこではあえて「前進あるのみ!」と割り切って、答えを見てでもガシガシと突き進むことです。

これを繰り返すことで最終的に今いる樹海から抜け出せるのでしょう。

その次には険しい山や白波の立つ大海が現れるかもしれませんが。笑

つづく

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