散歩の達人は人生の達人だった。ある実験が示す散歩の意外な効果

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熊手君
熊手君

コロナもあって最近家にこもりっぱなしだし・・・なんかいいことないな・・・

人生繁盛
人生繁盛

それはずばり散歩がおすすめ!ただ歩くだけなのに良いことだらけなんです!

今回は散歩の重要性についてお話しします。

なんだ散歩かよ、と思うかもしれませんが、たかが散歩、されど散歩。実は奥が深いんです!

コロナ禍でおすすめしたいのは散歩

最近はコロナの影響もあり、在宅ワークやリモート授業などで家にいる時間が長くなったと思います。

これによって通勤・通学地獄から解放されるなど良い面もありますが、日々の生活に変化がなくなったという声もあるようです。

そうすると

「どうも気分が晴れない」とか、「もんもんとしている」人は多くなっているのではないでしょうか。

この状態はあまり良くないですね。

そんな時におすすめしたいのが散歩です。

「おいおい、やめてよ。そんなの」

という声が聞こえて来そうですが、この話を聞いたら散歩しないという選択肢はなくなると思います。

では早速、なぜ散歩がおすすめなのか、について解説していきます。

ある実験が教えてくれたこととは

まず、ある研究者が行った実験についてご説明します。

その実験とは、年齢、性別、体力、性格等の条件を一切与えずに不特定多数の人を募集し、この応募者に対して、たった一つだけ質問をしました。

「あなたはいま幸せですか」

と。

この質問に対して、参加者は「はい」または「いいえ」で回答するという非常にシンプルなものでした。

そして次に、この質問に「はい」と回答した人の過去の行動履歴と「いいえ」と回答した人の過去の行動履歴を調べました。

この実験を繰り返した結果、あるひとつの法則を導き出しました。

それは

行動した範囲、距離が大きい人ほど幸せに感じる度合いが強い

というものでした。

この実験結果を逆手に取ると、行動範囲が広いほど人は幸せに感じるということになります。

これについて多少半信半疑に感じる一方で、我々にもなんとなく心当たりがあるように思います。

つまり直感的に正しいと感じるのではないでしょうか。

だとしたら、これを活かさない手はないですよね。

つまり、とにかく行動範囲を広げることを意識するというわけです。

ただし、行動範囲を広げようと思っても時間的、金銭的な制約があるので、そこでおすすめするのが散歩ということになります。

自分のまわりの魅力的な人を思い起こせ!

ここで少し話が変わりますが、自分が「かっこいいな」「素敵だな」と思う人を思い浮かべてみて下さい。

こう思う人たちは、総じて行動範囲が広いように思いますがいかがですか。

ひと言でいえばアクティブだということです。

我々はともすると「アクティブだね」というひと言で片付けてしまっていますが、実は意識的に、または無意識的に行動することで自分をハッピーにしているのではないでしょうか。

このように自分の周りを見渡してみても充実している人、なんか楽しそうにしている人というのは決まって行動範囲が広いように感じます。

散歩の達人は実は人生の達人だった

やっぱり、動くほどいい人生が送れるというのは間違いなさそうです。

また、散歩は一種の運動でもありますので、足腰を鍛え、心肺機能の強化やダイエット効果なども期待出来、これらに加えて人を幸せにする効果があるということになります。

こう考えるとやはり散歩の達人は人生の達人になるということですね。

言ってみれば散歩は究極のスポーツでもあり、いつでもどこでも行えます。

散歩は年寄りのやるもの、なんて決めずにまずは気軽な気持ちで始めてみてはいかがですか?

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