【就活生向け】就活生の目線ではなく、投資家目線で企業を選ぶ

毎日を楽しむヒント

人が1分間で読める文字数はおよそ400〜600文字。
本ブログでは一記事3分以内(Max1800文字)で読めるよう簡潔に記載しています。

【このブログ記事の文字数:1638文字】

熊手君
熊手君

企業選びってどうやったらいいんですかね!

人生繁盛
人生繁盛

人生の大半の時間を捧げるわけだから投資家目線とても大事だよ!

今日は企業選びについて考えてみたいと思います。

就職先としてどんな企業を考えるのか

就職活動をする際に、どんな企業に就職するか、またどんな仕事に就くかということを当然考えますね。

その際、同じ仕事でも違う企業がたくさんあります。

例えば、飛行機のCA(キャビンアテンダント)になろうと思った時に、JALがいいのか、ANAがいいのか、はたまた外資系航空会社がいいのかおそらく迷いますよね。

ただ、飛行機のCA(キャビンアテンダント)は狭き門なのであれこれ選択出来る立場にはないので、むしろひとつでも内定を貰えれば良いと考えるのが普通なのかもしれませんが。

ここではそういった問題は一旦脇に置いて、同じ職種で違う企業をどのように選別したらいいかについてお話しします。

就活生の目線ではなく、投資家目線で企業を選ぶ

まず企業を選ぶ際に就活生としての目線ではなく、投資家としての目線で企業を選ぶことをおすすめします。

より具体的いうのであれば、企業としてのブランドや待遇などではなく、投資したお金が何倍になって返って来るかということです。

もちろん就活生は投資家ではありません。

ただし、企業に就職するということは自分の人生そのものを投資することになるわけですから、むしろお金を投資する投資家以上に投資家目線であっても良いのかもしれません。

投資家目線になると将来性、成長性に着目するようになる

さきほど書いたとおり就活生の目線では企業としてのブランドや待遇などに目が行きがちです。

もちろんこれはこれで大事なことではありますが、これらは「いま」に軸足が置かれています。

一方の投資家目線になると、企業の将来性、成長性に着目するようになります。

この視点はまさしく「将来」「未来」に重きが置かれた考え方と言えます。

人は就職すると最低でも40年、長い人だと60年もの間、その企業に勤めるということになります。

そうなるとどうしたって浮き沈みがあります。

場合によっては現在のようにコロナ問題で事業の継続性が大きく危ぶまれる事態に発展することだってあるでしょうし、不動産バブルやITバブルの波に乗って事業が大きく拡大することだってあるでしょう。

「将来」「未来」に軸足を置いたところで見えて来るものは限定的ですが、少なくとも向こう10年くらいは見通すことが出来るのではないかと思います。

今だけの情報に振り回されない

例えば、その昔、日本の電気電子産業はその群を抜く技術力で一時世界を席巻しました。

しかし、現在ではそのような勢いは見られません。

残念ながらつぶれてしまった企業もたくさんありますし、外資の力を借りないとやって行けないというところもあります。

これらは外部環境の変化が大きな要因かもしれませんが、「将来」や「未来」を考えていればもう少し予見出来たかもしれません。

いずれにしても就職に際しては、学生としての目線、就活生としての目線ではなく、自分の人生を投資する投資家目線で企業分析することをおすすめします。

つづく

<こちらの記事も読まれています>

【就活生向け】どこを見る?何を考える?企業選びのポイントとは

自己啓発の最強本『夢をかなえるゾウ』。私なりの学び、感想、まとめ

いくら持ってるの?銀行員の資産公開(2021年3月末時点)

資産を築くためには資産に気づくことが大事!3ヶ月に一回やる作業

理想の自分になれる!大谷翔平選手も実践。夢を叶えるマンダラート

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント