【人生後半戦】セカンドキャリアに教員を目指す

銀行員のつぶやき

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熊手君
熊手君

セカンドキャリアについて考えてえるんだ






セカンドキャリアの選択肢の一つとして今、数学の勉強をやっています。

Q. 何のために?

A. 自分の可能性を広げるために。

Q. 数学の勉強が可能性を広げる?

A. 学校の先生をやろうかと。

Q. え?出来るの?

A. 教員免許は持っています。

Q. 経験は?

A. ないですが、出来なくはないでしょう。

Q. すぐになれるの?

A. 臨時の教員ならどこの自治体も大体常時募集しています。

Q. 臨時だと仕事もらえないこともあるんじゃない?

A. その可能性はあります。ただし、勤務態度等が良いと比較的途切れないそうです。

Q. 具体的には何をやっているの?

A. まずは参考書の問題を解いて勘を取り戻しています。

Q. 解ける?

A. 難しい問題はありますが、標準的な問題であれば大体解けます。

Q. どうして教員なの?

A. もともと教師になりたかったというのがあります。

Q. 今の仕事はどうするの?

A. 最終的には辞めることになるでしょう。

Q. 今の仕事が不満?

A. そういうわけではありませんが、やり切ったという思いはあります。


現実は難しい部分もあるでしょうが、人生後半戦を受け身ではなく、自分で作っていきたいと思います。

【具体的にやっていること】

まず教科の指導力がないと話になりません。

ですので問題集を購入し、その問題を解きながら現在の実力を測っています。

最初に購入した問題集は、「理系数学の良問プラチカ数学I・A・II・B」でした。受験界では非常に有名な参考書です。これを2021年9月23日(木)〜10月9日(土)にかけて一周しました。

次に取り組んだのが、「上級問題精講の数学I+A+II+B」でした。上級だけに手応えは十分でした。
(ちなみに上級問題精講はIA・IIBが一冊にまとめられています。また取り組んだ期間が見当たらなかったのですがおそらく2021年10月10日(日)〜11月13日(土)になります)

これら二冊を取り組んだ結果、もう少し基礎力を固めた方がいいなと思い、ここから「標準問題精講シリーズ」に移ります。少しメチャクチャです。笑

ここで青チャートやFocus Goldという選択肢もありましたが、厚さがあり、持ち運びが不便だったことから標準問題精講を選びました。

そして最初はこの参考書の数学I・Aに取り組みました。取り組んだ期間は2021年11月14日(日)〜11月20日(土)です。これはかなり一気に片付けました。

次の数学II・Bは2021年11月21日(日)〜12月12日(日)と数学I・Aより時間がかかりました。

今はこの4冊をやり直しています。

【これからやること】

数学Ⅲはまだ着手していませんが、年明けからそろそろ着手しようと考えています。

それと教員免許の更新。免許の更新制度は廃止されますが、制度期間中に休眠となった資格は研修を受けないといけないということでした。文部科学省に電話して確認しました。

実力を客観的に計測するために、そして形に残すために数学検定の受験も考えています。最終的には最上位の一級となりますが、まずは二級もしくは準一級を受験しようと考えています。

それと教育に携わるわけですから人間性を磨かないといけません。読書やボランティアなどいろいろと経験値を上げていこうと思います。

「己の限界を知る」ということが思いのほか自分の人生にとって大事だった

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