銀行は今や文系の就職先ではない。優秀な理系人材が金融の将来を担う

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銀行というというと法学部や経済学部のイメージが強いと思いますが、私は理系です。

今でこそフィンテックという言葉に代表されるように金融とテクノロジーが融合した世界になりましたが、私が入行した頃はThe法律、The経済の世界であり、理系は圧倒的少数派でした。

私はもともと暗記ものが苦手で、行ったこともない都市の名前を覚えたり、会ったこともない人の名前を覚えたりするのが大嫌いです。つまり日本史、世界史、地理ですね。

国語もなんなら苦手科目です。

現代文によくある

「棒線(a)の部分について筆者が主張していることを以下の4つから選べ」

みたいなやつは見ただけで蕁麻疹が出てきます。

この手の問題の場合、2つは明らかに間違っておりすぐに気が付きます。残り二択の一騎打ちです。

精読するとどちらも確からしく、どちらも嘘っぽく聞こえます。
そこで最後はえいやっ!で片づけます。すると結果は×。残されたもう一方が正解です。

これについて先生は解説してくれます。もっともらしく。

多くの生徒はとても従順であり、素直であり、また受験のことで忙しいから、先生の言うことが全てであり、鵜呑みにしてそこに疑いを持ちません。

ただ、私のような一部のバカモノはそれでは納得がいきません。

ある時、先生に質問してみました。

「先生はその筆者の方にお会いしてこの文章について筆者の方の意思を確認したのですか」と。

するとどうでしょう。

「会ったことは一度もない」というではないですか。

「じゃあ、せめて教師として真実を突き止めるために会おうという努力はしたのか」と質問したところ、

なんと!なんと!なんと!

先生がお生まれになった頃にはすでに筆者の方は亡くなられたというではありませんか!!!

呆気にとられ、言葉を失ったのは言うまでもありません。真実は闇の中です。

嘘です。先生、ごめんなさい。私が子どもでした、ひねくれていました。反省しています。

でも国語との相性がどうも合わなかったのは事実です。

ただし、他のところでも書きましたが、大学時代や社会人なりたての頃はまあまあ読書もしました。

かなり脱線しましたが、そんなこんながありまして消去法的に理系に進みました!

どこかにつづく

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